政府管掌健康保険に加入している皆様の健診についてご案内しています。
| 一般健診 (生活習慣病) |
平成18年度において35歳以上の被保険者と40歳以上の被扶養者の方。配偶者は、40歳以上からとなります。 | |
|---|---|---|
| 個人の負担額 | 6,820円 | |
| 子宮がん検診 | 20歳以上で、今年度偶数年齢になられる女性の方。 | |
| 個人の負担額 | 630円 | |
| 乳がん健診 | 50歳以上で今年度偶数年齢になられる女性の方。 | |
| 個人の負担額 | 1,060円 | |
| 40歳以上で今年度偶数年齢になられる女性の方。 | ||
| 個人の負担額 | 1,650円 | |
健診の検査結果がわかる「通知票」が届いたら、『指導区分』欄を見てみましょう。それぞれの検査ごとに異常があるかどうかがわかります。
生活習慣病の指標となる検査の結果が要注意となった人は、自分の生活を改め、健康を取り戻すことが必要です。そんな人に用意されているのが「生活習慣改善フォローアップ健診」です。
一般健診の検査結果で、血圧、脂質、肝機能、代謝系に「注意」「要注意」の指示があり、3カ月以上の生活改善の努力をしている人が、その効果を知りたいときにフォローアップ健診は受けられます。
希望する方は事業主を通じて、社会保険健康事業財団の都道府県支部に申し込んでください。費用は無料です。
社会保険健康事業財団の宮城県支部では、健診を受けた方々を対象に、保健師が事業所にお伺いし、健診結果をもとに具体的な生活指導を無料で行なっております。