
当院では、専門の教育を受け資格を取得した看護師が、その知識と技術を生かし、高レベルでより質の高い看護を提供しています。
医療安全管理者認定(四病院団体協議会主催)を取得し、2005年よりリスクマネージャーとして活動しています。安全な医療を提供するためには、「医療従事者一人ひとりが患者の安全を守る意識を持つ」ことは不可欠ですが、一人の力ではそれを実現することは困難です。安全で質の高い医療を提供するため、安全管理者は職員、患者さんへ安全に関する情報提供や啓蒙活動から連携を深め、安全文化の醸成に努めています。
2007年12月医療安全管理者養成研修(宮城県看護協会主催)を修了し、2008年4月より医療安全対策室:専従リスクマネージャーとして活動しています。
院内リスクマネージャー認定講習会や医療安全研修の開催など、全職員が安全に対する意識を高め、患者様に安全な医療の提供ができるように、各部署の医療安全推進者(リスクマネージャー)や所属長と連携をとりながら「医療安全」に向けての取り組みを行なっています。
日本看護協会の認定看護師教育課程を修了し、2007年に感染管理認定看護師の資格を取得することが出来ました。感染管理認定看護師はサーベイランス、職業感染防止、感染防止技術、教育、ファシリティ、コンサルテェーションなど多岐にわたった活動が求められています。まだ、私自身がどのように活動していけばよいのか試行錯誤の状態で、現場の要求にも十分応えられませんが、みなさんのお役に立てるよう頑張ります。
2007年より褥瘡管理者として活動を行っております。褥瘡対策チームと連携し、褥瘡回診や定期的な院内教育を行っております。2008年5月より褥瘡ハイリスクケア加算を導入し、職員全員が一丸となり取り組んでいるところです。
また、皮膚・排泄ケア認定看護師としてWOC分野の活動を、各病棟や外来と連携し、入院中から退院後のケアや指導を継続的に行っております。専門的な知識と技術を提供し支援していくために日々奮闘中です。


