この頁では当院の福利厚生の一環として生まれた院内サークルやクラブ活動、趣味の同好会等をご紹介しております。
仙台社会保険病院「きらり」。
自分の中にある輝きを表現したい、お祭り好きのメンバー達が集まりました。
仙台の伝統芸能「すずめ踊り」。きらりと光る瞳・笑顔・エネルギー。タンタカタン♪タンタカタン♪…。
お囃子の笛・太鼓が歌いだすと、からだが勝手に踊りだします。沿道から、仲間からの声援拍手を受けながら、仙台社会保険病院の旗を背に思う存分・力一杯、奏でそして踊りつづけています。
■活動目的
■活動内容
『お囃子隊(よこ笛・大太鼓・中太鼓・太鼓・鉦)』と『踊り子隊』
2月頃から練習を開始。とは言え、不規則な勤務体系の集団ですから、DVDを見ながら個人レッスンを進めています。数少ない集合練習で息を合わせ、5月の「仙台青葉祭り」8月の「仙台夏祭り」に参加します。
合間に院内のビールパーティー・患者様への慰安会などでハッスルして、冬休みとしています。
職員の職員による職員のためのバンド「サビオ」。
庶務課長が汗だくになってドラムをたたき、麻酔科部長のリードギターがうなりをあげる。副院長が鍵盤にかじりつき、検査技師のしぶいボーカルが響きわたる。
納涼会で毎年恒例になった余興の一つが、職員バンド「サビオ」の生演奏である。演奏ジャンルはロック、J-POP、演歌、ラテン、ムード歌謡と節操がない。曲にあわせてボーカルやインスツルメントを職員の中から抜擢し、勝手にフューチャーする。決して上手くはないが、演奏する方も聴く方も、なんだか楽しい。そんなバンドが仙台社保にはあります。最近では納涼会のみならず、さまざまなイベントに呼ばれるようになりました。楽器経験のある方や、のどに自信のある方は、社保職員になれば「サビオ」デビューのチャンスが待っています。
紹介者:血管外科部長 佐々木茂
仙台の街は夏は海に近く冬は山々に囲まれ、季節を楽しむための地理条件に非常に恵まれています。そして冬の山と言えば当然スキー・スノーボード、そして忘れていけないのが温泉です。スキー旅行はこの二大レクリエーション『スキー場+温泉』を併せて楽しめる冬の重要行事です。
当院では各診療科や病棟などで盛んにスキー旅行が企画されています。スキーで日頃のストレスを解放し、夜の宴会で仲間との親睦を深め、そして雪景色を眺めながらの露天風呂で疲労を洗い流す…。
忙しい日々の中、たまには仕事を忘れて遊んでみてはいかがですか?
紹介者:腎センター 木村朋由
深閑とした森の中で毛鉤を沢に流して我を忘れて岩魚や山女を追い求め、清流で入れたコーヒーを飲むひとときは、私にとってかけがえの無い時間です。
渓流釣りクラブは年3回ほど10数名で県外の渓流でキャンプをしながら各自のスタイルで釣りを楽しんでいます。
春は山菜、秋はきのこを採りながら、定番の岩魚・山女の塩焼き(結構難しい)や握りや押し寿司。山菜の天ぷら。きのこ(和風・イタリアン・無国籍)の料理。そして数々の酒類を大量に持ち込んでの大宴会が日々のストレスを解放してくれます。
自分で作った毛鉤で初めて岩魚を釣り上げたときの喜びは最高ですよ。皆さんも一度いかがですか?
紹介者:医療社会事業部 佐々木恭
仙台を代表する3大プロチーム、ベガルタ仙台(サッカー)、楽天イーグルス(野球)、仙台89ers(バスケットボール)。
3つのプロスポーツが存在する街は、仙台以外には東京・埼玉・大阪・福岡しかありません。そんな恵まれた環境にいたら、観戦しない手はありませんよ!
当院では、ベガルタ仙台の本拠地ユアテックスタジアムでは最も熱い人達の集まるサポーター自由席を年間チケットで5席、楽天イーグルスの本拠地クリネックススタジアムではバックネット裏の年間ボックス席(5名1組)を、職員の福利厚生の一環として抽選配布しています。
院内には、アウェーゲームにまで足繁く遠征する強者(中毒?)もいます。勤務中は一心不乱に仕事モード、観戦中は我を忘れて熱狂モード。仕事と遊びのメリハリがあって、みんなで力を合わせて何事にも全力投球できる環境も、この病院の大きな魅力のひとつです。
私たちと一緒に、ぜひスポーツ観戦を楽しみましょう!
紹介者:外科医長 高山哲郎